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個性豊かなハーブたちについて

ハーブとなる草花は、見た目だけでなく中身も多種多様です。うっとりするほど綺麗な姿をしているのに毒があったり、意外な病気の症状に効き目があったりなど、ハーブのもつパワーは計り知れません。健康維持、美容増進、精神安定など、ありとあらゆることに利くといっても過言ではない、個性豊かなハーブたちについて紹介します。

ハーブに関する幅広い知識を教えます

よい香りを楽しみたくてハーブティーを飲む人、疲れた心を癒して欲しくてハーブオイルを使用する人、薬としての効果を期待してハーブを体に取り入れる人など、ハーブを利用する目的は人それぞれです。

これからハーブを試すつもり、というハーブ初心者の方もなかには居ることでしょう。ハーブは私たちにとってどんな存在であり、どのような力を秘めているのでしょうか。ハーブの種類や育て方、ハーブ専門の検定資格など、ハーブに関する幅広い知識をお教えしましょう。

ハーブは馴染み深いものです

ハーブは特別なものではありません。実はとても馴染み深いものです。よく思い出してみて下さい。毎日コンビニで購入するお茶にも、お気に入りのレストランのメニューの中にも、ハーブは使われているはずです。

また、普段は気にも留めない道端の雑草や、何気なく眺めている花壇の花も、もしかすると色々なことに役立つハーブかもしれません。ハーブは特にその存在を意識しなくとも、いつの間にか傍にいて、私たちの生活に潤いを与えてくれているものなのです。

ハーブの使い道は無限にある!

料理に使う香辛料というのが、私たちがハーブに対して持つ一般的な認識でしょう。しかしハーブの使い道は、私たちが思っている以上に多彩です。鑑賞用、園芸用、薬用、美容増進、健康維持など、数え挙げたらきりがありません。またハーブを体に取り入れる方法もさまざまです。

代表的なのは、お茶にして飲んだり、ハーブから抽出したオイルを空気中に蒸散させ、鼻から吸い込むといった方法です。ハーブは種類にもよりますが、葉っぱだけでなく、根、茎、花など、ありとあらゆる箇所を利用することができます。そういった意味でも、ハーブの使い道は無限にあると言えるでしょう。

自分で育てればもっと楽しい

デパートのアロマコーナーや雑貨店など、ハーブグッズはさまざまな所にあります。ハーブティーが飲みたくなったり、アロマテラピーを試してみたくなったりしたら、いつでも気軽に購入することができます。出来合いのものを使うだけでも充分楽しめますが、せっかくなら自作のハーブを利用してみませんか?

手塩にかけて育てたハーブでお茶を作ったり、料理のスパイスとして使ったりすると、きっと嬉しさもひとしおです。ハーブとなる草花には何百という種類があります。それぞれ栽培方法は異なり、そのハーブにしかない個性を持っています。虫などの外敵から守って丈夫に育ててあげるには、正しい知識が必要です。収穫した草花は、どのようなことに使えるのかも知っておきたい所です。

美容増進など、女性に嬉しいことばかり

ハーブという言葉は"香草"が語源となっています。では香りが無いものはハーブではないのか? というと決してそうではありません。

匂いがしなくとも、私たちに恵みを与え生活に役立ってくれるものであれば、それはハーブと呼べるのです。ハーブの香り、つまり芳香成分は、さまざまな働きをします。免疫力を高めたり、ピリピリした気持ちを鎮めてくれたり、健康増進や精神を安定させるのに効果的です。

また美肌効果や、シミなどのトラブルを改善する効果を持つものもあります。ハーブはどんな人でも利用して楽しむことができますが、特に女性にとって嬉しいことがたくさんあるようです。

効能は、病院の薬に負けていません

ハーブの多彩な効能は、現代の私達だけが知っているわけではありません。古来より薬草や香草として、さまざまな国・シーンで活用されてきました。なかでも心臓病の症状を和らげるハーブの存在は、今も昔も有名です。

また最近では、深刻な現代病・鬱に効くハーブがあることも判明しています。変わったところでは、虫さされの薬や、育毛剤の材料になるものもあります。

他にも炎症性疾患、呼吸器疾患、感染症、泌尿器系のトラブルの改善など、ハーブの持つ作用は、あまりに多すぎてここでは紹介しきれません。またハーブから発せられる良い香りは、私たちの疲れた心を元気にしてくれます。ハーブは病院で処方される薬に負けず劣らずの、優れた天然の治療薬なのです。

ハーブ検定で活躍の場が広がる!

美しい容姿を持つものが多いハーブは、見ているだけで心が和みます。しかしただの飾りにしておくだけでは、ハーブはあまりに勿体ありません。ハーブは心身の不調を改善してくれる素晴らしい力を持っているからです。

しかし使用法を誤ると、薬どころか毒になってしまうため、状況に応じたものを選んで使い分けなければなりません。そのためには、ハーブの専門知識や正しい扱い方をマスターする必要があります。

そこで登場したのが、メディカルハーブ検定です。検定試験に合格し、晴れてハーブのスペシャリストとなることができれば、自分のハーブ店を開いたり、カリスマ・アロマエステティシャンとして活躍したりすることも夢ではありません。

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INFO

2010年8月19日(木)
ハーブの参考リンクを6件追加いたしました。
2010年8月19日(木)
ハーブサイトを開設いたしました。どうぞよろしくお願いいたします。

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